TDW2005 TKHT

東京デザイナーズウィーク2005の作品ができるまで

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ついにはさみました

合板

合板2


下の写真が準備の段階で、板に接着剤を塗り始めるところです
上の写真が接着剤を塗り、重ねて、型に乗せ、圧をかけてるとこです

いやーたいへんだったよ
べつにすごく難しいことをやったわけでも、肉体を酷使したわけでもないんだけどね、なんか緊張と暑さでやられたわ
詳しいことは書いてくれると思うんで、詳しいことはそっちに期待しようね♪
つーことでかるくほんとかるーく詳細を書きますよ。
成形合板を一般的にやるときは、接着剤に合板用の接着剤や木工用ボンドを使うと思うんだけど、今回TKHTではエポキシ樹脂をつかったんだよね。エポキシ樹脂っつーのは一般的にサーフボードとかに使われているものです。こいつを使うことで合板の強度がぐんとあがるらしいから使ってみたのね。
だけどおれら的に、エポキシ樹脂は初めてだったから、というかそもそも樹脂を使ったことが少なくて、何をどうしていいのやら全然わかんないし果たしてエポキシ樹脂でちゃんと接着できるのかわかんないからドキドキなわけさ。だからいろいろな面で疲れてたいへんだったわけ。

んで、どうやったかというと、樹脂と硬化剤を(2:1)でいれてよくかき混ぜます。そして粘度を調節するためにケイ素(たしかケイ素だったはず・・・)を入れて、ちょっと粘度を上げました。それと、ケイ素をいれずにそのままのやつの2種類を用意しました。
用意ができたらそれを塗ります。
下の写真を見ると、2枚の板がありますよね?
奥のほうに粘度を上げたやつを塗り、手前のほうにそのままのを塗ります。
そしたら手前のをエポキシ樹脂を塗った面を奥のやつのエポキシ樹脂を塗った面に重ねます。
そしたらまた手前に一枚もってきて、手前のにはそのままのを、奥には粘度を上げたやつを塗り、塗った面同士を合わせるというのを繰り返しました。

粘度を上げたわけは、木は水分とかを吸ってしまうので粘度が低いと木が吸ってしまい、うまく接着できなくなってしまう恐れがあるからです。

全部で7枚重ねたらビニールシートで包んで型に乗せ、上の型を降ろして、机の下へいれて、ジャッキで上げて圧を加えました。そんでこのまましばし放置。
固まるまで放置です。一週間くらいで完全に固まる予定です。
これでとりあえず小さな夏休みに入ります。
うまくいってるといいなぁ。

ちなみに、エポキシ樹脂の存在を教えてくれて指導もしてくれたのはうちの学校のとっても頼りになる永井講師です。
おれは前回のデザイナーズウィークにも別のグループでシケモクスっていう作品で参加したんだけど
(これね↓ww)
shikemoku

こんときもはっきり言って永井さんがいなかったらだめだめだったね。つかうちの大学の作品はほとんど永井さんの協力あってのものと言っても過言ではないね。うん。
つーことで永井さんに感謝!!


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  1. 2005/08/01(月) 23:43:01|
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